政治体制

1663年元日、新憲法が施行され北神公国連保の政治は統括局主導の体制から民主主義的な体制へと大きく様変わりしました。

1662年以前の政治体制はこちらの頁を参照して下さい。

議院内閣制

 北神公国連邦は現在議院内閣制を採用しています。

 行政府である統括局を統べる内閣は、連邦議会の信任によって存立しています。

 

 行政府としての統括局、立法府としての連邦議会、司法府としての裁判所という三つの権力機関が分立しています。

 それぞれが互いを牽制し合い一組織に権力が集中するのを防いでいます(三権分立)。

 

 また連邦を構成する公国は、公国連合会議を組織する事で統括局に対して間接的に大きな権力を行使する事が出来ます。

統括局

 統括局は連邦の行政府です。

 統括局は統括局長が率いる内閣が運営し、その内閣は連邦議会の信任によって存立しています。

 統括局長は連邦議会によって選出されます。

 

 統括局長が連邦の最高指導者です。

 現在の統括局長は西水砂 泰慥(ニシミズナ タイゾウ)氏です。

 

  省庁も統括局の一部として存在しています。

 総務省、法務省、外務省、財務省、産業省、理財省、国土省、国民省、保安省、軍部省の10省が存在します。

 

 

 

連邦議会

 連邦議会は連邦の立法府です。

 

 連邦議会は一院制です。

 議席数は119です。

 

 議員は大選挙区制の選挙で選出されます。

 

 内閣閣僚は議員を兼任出来ません。

 ただし、議会の求めに応じて出席する事はあります。

 

 

地方政治

 北神公国連邦は複数の公国、共和国で構成される連邦国家です。

 公国では公長が、共和国では大統領が最高指導者になります。

 公国は統括局の監督下にありますが、公国連邦会議を通じて統括局に強い力を及ぼす事が出来ます。